2023.03.23

言葉の受け取り方は自分の前提

言葉の受け取り方は自分の前提

先日

とある映画を

Amazonプライムで見ました。

不治の病で

余命一年ほどの女子高生が

死ぬまでにしたい事を

していって

その最中に病気ではなく

通り魔に殺害されて

死んじゃう

という話の展開です

 

前提としている

主人公の在り方が

私としてはもう全然ダメでした笑笑

 

感動ストーリーのようだけど

私には感動どころではなく

違和感しかなくて

辛かったです

(まったく個人的な感想です)

 

 

主人公の

「私あと一年で死ぬからさ」

というようなセリフがあるのだけど

治らないと決めている

本人や家族の在り方に

とても違和感…

 

なぜ治る方の可能性を

自分で閉じてしまうのだろう?

 

そこは役柄の前提だから

あれこれ言うのは

違うのでしょうが…

 

「死ぬと決まってる」設定自体

世の中で

あまりに当たり前に

受け止めることが

私にとっては本当に

違和感でしかなく…

 

 

この子の両親が

周りの大人が

人の体の無限の可能性を

受け入れていたら

もっと生きられたのに

と思ってしまいます

 

でもそれもきっと違ってて

生きたかったわけでも

ないんだろうな

とも思うのです

 

「治らない」という意識の中で

苦んだり喜んだりする事を

この魂は選んだ

ということなのかな

 

 

どんな風に生きるかは

人それぞれ自由だから

どんな生き方でも

ダメとは思いません

 

そういう人もいる

としか思わない

 

生きる事は

選択の連続だから

なんでも自由に

選べばいい

 

だから

状況や周りの環境を

言い訳やら

理由にしても

良いのだけど

 

ただひとつ

 

それを「自分で選んでいる」

という自覚があるのと無いのとでは

幸福度や充足感が

全然違います

 

自分で選んでいる

そう受け止めていると

握りしめているネガティヴな感情が

ふっと手放せます

 

手放せないのは

そこに止まっていたい自分が

あるから

 

止まっていると

都合の良い事が何かあるから

良いとか悪いとかではなくね

(いただいた和三盆のお菓子♪かわいい♡優しくて美味しかったー)

 

 

 

最近

映画や小説の感想を

親しい人同士でシェアするのが

新鮮でとても楽しいです

 

えっっそんなところが氣になるの⁈

 

そんな風に感じるんだーー!

 

新しい視点だなー!

 

などなど

 

ちなみに件の映画は

主人の大好きな映画で

何度も見て

大泣きするんだけど

主人公の女の子のキャラクターが

すごく可愛くて好みなんだとか

 

男ウケするキャラだって言うけど

私はめっちゃ嫌いだけどなぁ

 

とか

 

他の知人男性も

あざとくてめっちゃ嫌い

って言ってて

共感して盛り上がったり…

 

どう感じた?

を聞くのが

ほんと楽しいです

 

大人氣「すずめの戸締り」

なんかは

次元の違いすぎる感想が

いっぱい聞けて

すごく興味深いです

 

どこが引っ掛かるのか

どこにフォーカスするのか

で自分の前提

意識の枠が

どんなものかが

よく見えます

 

同じように

サロンでもお客様と

このアロマ

どんな風に感じますか?

というやり取りが

とても好きです

 

だから

こんな風に思ったら

おかしいんじゃないかとか

 

言ったら相手に失礼かもとか

 

そんな本質からずれたところで

アレコレ考えないで

純粋に感じた事を

シンプルに伝えられる関係性は

妙なジャッジがなくて

平和で

とても心地が良いです

 

だから

「ふつうは…」とか

「みんなだいたい…だよね」とかを

自分のネガティヴな感情に

くっつけて

共感を求めるのって

魔物です。

 

一見似たもの同士が

集まってるように見せかけて

きっと

平和にはならない

 

まずは

自分の心の平安を

保つ事が

心地の良い人間関係へと

つながりますね

 

そして

世の中の平安にも